暮らし、みらいについて

冨森(ともり)ひろき、と言います。ブロガーで、音楽家です。

「暮らし、みらい」は、

「未来の暮らし」について私、冨森ひろきが自由に書いていくブログです。

時事のニュースなようなものも取り上げますから、メディア的側面も持ち合わせることになります。

「これだからゆとりは」の真実

さて、2018年1月。

まさに世は「時代の転換期」です。

そのことにみなさんはお気付きですか?

僕は30歳になりますが、上の世代との感覚の違い、思考のズレ、というものをずっと感じて来ました。

「これだからゆとり世代は」

僕が新卒で会社員になった頃、上司たちに何度も揶揄されて来ました。

当時はイラだったものですが、今思えば、仕方のないことだったと思います。

なぜなら、今の30代と、今の40−50代では、「価値観」が違うからです。

彼らに非があるのでもなくて、僕たちに非があるのでもない。

今から10年も前は、時代がうねりをあげて、次のフェーズに飛び込もうととしているのに、ほとんどの人が気づいていなかったのです。

だから、目の前の理解がたい価値観を持っている人間たちに、お互いにイラついてしまった。

ただ、今は、多くの人が、「これはどうやら転換期らしい」ということに気づき始めています。

「狭間(はざま)」の人たちへ

怖いのは、それにノッていける人もいれば、全く興味を持っていない人もいて、

さらには「ノッて行きたいけど、難しくて、よくわからない」という人もいることです。

どちらかに振り切れれば、きっと、楽。

でも、どちらに振り切れるでもなく、狭間でもがいている人は辛い。

このブログは、その「狭間」でもがいている人たちへ向けたブログです。

未来のこと、テクノロジーのこと、お金のこと、そしてそれによって僕たちの暮らしがどうやって変わっていくのか、ということ。

僕は学者ではありませんから、専門家ほど、特別詳しいわけでもありません。

学びながら、知っていることを噛み砕いて、わかりやすくお伝えしていきたいと思っているのです。

みらいの暮らしは、きっと怖くない。

テクノロジーはアートととも結びついて、色彩豊かな生活を提案してくれるはず。

もっとスムーズで、もっとワクワクする世界がすぐそこに来ています。

一緒にどんなみらいが待っているのか、遊ぶつもりで、探ってみませんか。

冨森ひろき