【速報】三十路祭り行ってきた。【落合陽一】

体験記

「三十路祭り」行ってきた

ともり ひろき(@HirokiTomori)です。

さっき帰ってきたばっかりなんだけど、テンション上がってしまってソッコー記事を書いている。

このイベントです。

30歳による30歳のためのお祭り

成人式から10年が経ち、再び人生の節目の年を迎えた全国の30歳が一堂に会する国内最大の三十路を祝う祭典です。(ホームページ公式より)

僕は1987年生まれの30歳なので、ドンピシャ。

トークショーのゲスト、落合陽一さんも好きなので、「うおーこりゃあいかなきゃ!」と思い、チケット購入。

落合陽一さんは、この本を書いた方。

しかしながら行く相手がいない。いつもなら妻と一緒に行くのだが、妻はこの日に限って「ごめん、私今日サバゲーなの」とかなんとか言ってどっかに行ってしまった。アクティブなやつだ。

というわけで単身乗り込むことに。

1000人規模の渋谷のお祭りに,,,!

東京育ちの癖にですね、僕は人混みが嫌いなものでして。

「これや,,,この人混み,,,,これが渋谷なんや,,,」とかブツブツ言いながら会場のヒカリエに向かいました。

ぼっちでどっかイベントに行く時って、やけに周りがリア充に思えてくるんだよな。渋谷で歩いてるヤツ全員敵に思えた。この現象に誰か名前をください。

ヒカリエに着く。

おしゃれだな、ヒカリエホール。

入り口に入ろうとすると、

「あっちょっと待ってください」

とスタッフ。

「へ?」と僕。

「年齢を確認できるものを見せてください」とのこと。て、徹底してるな。マジで三十路以外入場できないのか。どうするんだろう、三十路以外の人間がきたら。門前払いか,,,?



オープンニングセレモニーから乾杯

会場に入ると、もう結構な人。

資生堂とか、出店が並ぶ。

アートもたくさん。これ綺麗だったなーーーー。

オープンニングセレモニーは創作舞踊集団の寶船(たからぶね)さん。

「阿波踊りエンターテイメント集団」とのこと。

彼らも三十路なんでしょうか。いやよかった!

まだ「何となく来てみたけど、どんな感じなの?この祭り」みたいなお客さんの空気の中、盛り上がってた。いいなあ。マイクがバリバリいっちゃってたのが気になったけど。MCがクリーンに聴こえたらもっと盛り上がったはず。

そのあと、乾盃。なんかよくわからんが、ビールが配られる。おかわりももらえた。すげーな、アサヒいいな。

CAMPFIREの家入一真さんもいた。びっくりしたことに、彼の声だけ何も聞こえなかった笑。話し声小さい人なんかなー。voicyでもそんなイメージあったけど。

「1000人で乾盃」ですって。すげーな。「30歳おめでとー」っていってたけど、なんとなくめでたい感じがして来て嬉しい。僕はというと、コミュ障っぽさを発揮しまして、キョロキョロしながら、一人でビールをいただきました。いいんですいいんですそれがお似合いです。

落合陽一さんのトークショーが始まるまではちょっと時間があったんで、少し散策。

「合コン」とかあった。盛り上がるだろおいそれ

教えてくださいどうしたらいいか

「すべての愛は、うつくしい。」LGBTのウェディング写真。レスリーキーさんの写真。いい。なんか僕らの時代の象徴って感じだ!

 

落合陽一さん、黒田有彩さんトークショー

写真撮影NGだったので、写真はなし。

司会者は時東ぁみさん。ていうか彼女30歳なのかよ,,,! 芸歴もう10年以上らしい。

写真もないので、簡易的にしかまとめられないんですが、

落合氏の変態性に会場の誰もついていけず終始爆笑でした。

出典 : マネートラップ

名言をいくつか。

「お祝儀ビットコインでもらいました

「えっみなさん30歳なんすか?(ステージ上の出演者に対して)」

「えっ来てる人もみんな30歳なの?(もはや全く趣旨を理解してないことが判明)」

「挫折っていうか失敗なら結構あるよ。●●が引火しちゃって家が半焼したよ笑」←笑えないよ、というツッコミあり

とにかく落合ワールド全開で、その場の空気をすべて持ってってました。

「これからのこと」に関しては「メディアを3次元で」や「学生を100人育てること」とのこと。

なんだか、ステージ上で遊んでるような感じに見えたなあ。いやいい意味で。もうちょい引き出せる人がいないと、落合氏の能力を完全に持て余してしまう。そこがもったいないんでしょうけど。でも、遊んでるような感じで、まあそれもいいかと思ったのでした。お祭りですし。

最後の極め付けの一言がありました。

「同世代でかたまっちゃうのもよくないっすよ、同調しすぎちゃう」

このイベントの存在意義すら否定しかねない一言。時東ぁみさんが全力で止めにかかっててウケた。最高。

帰る

人混みが嫌いな僕はそのあとのイベントは見ずに帰って来ました。仕事もあったので。

渋谷を出ると、来たときよりずっと人が増えてたかな。

三十路祭り、楽しかったです。

同世代で固まりすぎても,,,とは思いつつ、どうしても1987-1988にはシンパを感じてしまうんだよな。

「ゆとり世代」と勝手に名付けられたのに「これだからゆとり世代は!」って怒られるあの理不尽な怒られ方。きっとみんな経験あるはず。あの気持ち、僕らにしかないよね。

固まって動く必要がなくとも「みんなどうしてるかな」と横をちょっと見回したくなる、そういう気持ちを満たしてくれるイベントでした。