Voicyは「ギャップ萌え」ツールだ!

体験記

ともり ひろき(@HirokiTomori)です。

こないだの記事でも紹介したのだが、音声サービス「Voicy」。

これがもう、面白い!

実はこの記事を書きながらも僕ははあちゅうさんの「はあちゅうのラジオごっこ」を聴いている。青森の友達、なまりが可愛すぎだろ,,,。

それにしても、なんなんだろう、この気持ち。

はあちゅうさんの声を聴くたびに、不思議な感覚が沸き起こってくる。

なんというか、若干、彼女のことを好きになってきている。

これはファン心理ではないか,,,?

しかも、はあちゅうさんだけではない。

イ、イケハヤさんのことも好きになってきている。なんなんだこれは。

ギャップ萌えだ

これはアレだ、つまり「ギャップ萌え」している。(これはもはや死語か?)

はあちゅうさんもイケハヤさんも、正直「意外な声」をしていた。

イケハヤさんなんかもうあの煽り芸だから、(毎日twitterで煽り芸をしてリプ100人斬りみたいのをやってらっしゃる、本当に感心します)

ちょっと早口で甲高い声をイメージをしていたんだけど。ところがどっこい!

ちょっと低音の深みのある声。いわゆる「イケボ」ってやつだ。これがいい。声の奥に「本当はいい人じゃないか」という期待を抱いてしまう。

はあちゅうさんも同じくもう少しか細い声を想像していた。

実際は少しハスキーな声で、なんだか色っぽい。はあ、こりゃあいいギャップだ。正直で、誠実な人柄が出てる。

Voicyは既存のラジオとはもはや別物のメディアだと思う。

ラジオパーソナリティとは役目が異なってくるだろう。通常のラジオパーソナリティのような「クリーンで深みのあっていい声」のような匿名性のある声は求められていない。完成されたものじゃなくていいのだと思う。

個性的な声でいい。その人のキャラクターが聴こえてくる方が良い。早口だって構わない。

Voicyのパーソナリティは公募しているが、おそらくある程度のインフルエンス能力のある人間がパーソナリティとして選ばれているのではないか?

それであれば「えっこの人こんな声なんだ?意外!」というギャップが生まれる。

人がその人に魅力を感じてしまう時はいつだってそうだ。「意外と弱いんだ」とか「内面はきっとこうなんだろうな」という内面性が感じられる時だ。そこに人はシンパシーを感じるから。

今後インフルエンサーには必須のツールになる予感。Voicy。

「ちょっと気になってるレベルの人をファンに落とし込むツール」として機能しそうだ。まだまだ広がりがありそう!

 

冨森(ともり)ひろき