音声ブログ「voicy」が超画期的だ!

体験記

ともり ひろき(@HirokiTomori)です。

最近、話題になっているこのサービスを知っているだろうか。

こちら。Voice(ボイシー)

なんでも「音声のブログ」のような位置づけらしい。

なんだろう、音声のブログって?

というわけで実際試してみた。

実際やってみる まずアプリを落とす

Voicyは専用アプリがある。パソコンからでも開けるのだが、生活に馴染んだ形の方が圧倒的にリアリティがあると思うので、アプリをご紹介。

こちらからダウンロードできる。

「お気に入りのパーソナリティ」を探せとのこと。

Voicyは現在、選ばれたパーソナリティしか配信はできない。(定期的にパーソナリティ募集をかけているようだが)

 

聴いてみる

現在の人気パーソナリティは、ブロガー / 作家の「はあちゅうさん」。

聴いてみる。

,,,。

ああ、なるほど!

確かに「音声のブログ」っぽい。

パーソナリティによると、「スマホに対して喋って録音しているだけ」ということなのだが、

毎回の1収録で大体10分程度なのですが、10分の中で「記事」が切り分けられていて、

「このテーマ飽きたな」と思ったら、ポチッと次のテーマに飛べる。

次の記事に飛ぶときは「シュワー」っていう音で教えてくれる。

ブログでいうと「見出し」のようなものかと。これが非常にわかりやすい。




BGMと声の音量のコントロール

この点が本当に良い!

声の大きさ、とBGMの音量をユーザーの手でバランス調整ができるのだ。

音声サービスやyoutubeでの「あるある」なのだが、「BGMの音量がでかすぎてなに言ってんだかわからなくて残念」というパターン。

これがよくない,,,。この「アマチュア感」で一気に萎えてしまう。

Voicyのこのシステムは画期的。

パーソナリティ側は手軽に吹き込むだけなのに(おそらく)、ユーザーは音量バランスでストレスを感じることがない。

こパーソナリティへの参加権が一般開放されたら本当に伸びるだろうなあ。

 

今後のVoicy

Voicy周りのインフルエンサーの発言をみると「今後は音声サービスが伸びるのではないか」という意見は多い。

このスピード社会のなかだから「ながら」で受けられるサービスは強い。

動画コンテンツも文字コンテンツもながらはできない。

そこでこのVoicyは強い。

しかも「なんか聴き取りにくいな」というあるあるのストレスが解決されている。

これはつまり「アマチュアをプロに仕立て上げるサービス」だ。これは本当に強い。家で吹き込んだものが、誰でも聴けるプロらしさを帯びて世に発信されるというわけだ。

今後、一般ユーザーがパーソナリティになれるのかどうかが大きな分岐点に思える。注目です。

 

冨森(ともり)ひろき

 

画像、リンク : Voicy